フォグランプについて

車のフォグランプはフォグライトや霧灯ともいわれてソファー
います。このライトはヘッドライトの補助的な役割を果
たすランプで、どの車にもだいたいフロントバンパーの
左右に付いています。ヘッドライトと違って照らす範囲
はずっと手前です。したがって霧が深いときや激しい雨
が降ったときに点灯させます。これは道路の境界線を確
保する意味合いもあるのです。安全のためには必要な
ライトです。ですが、たまにすれ違う車でブルーの
フォグライトを点灯させている車がありますが、ブルー
って保安基準にあったでしょうか。みなさんは、そう疑問
に思ったことはありませんか?
                                                                           

フォグライトにも保安基準はあります。保安基準とは、自動車の国内走行における規定、もしくはルールです。
フォグライトの規定の色は白色か淡い黄色です。それはすべて同一色でなければいけません。昔は淡い黄色が多かったのですが、今は白色が多くなっています。また、色だけではなく数も定めてあります。3つ以上を同時に点灯させてはいけない決まりになっています。確かに3つ以上フォグライトを点灯させている車や白色ではないライトを点灯させている車は走行中でも目を引きますので危険であることは明白です。知らなかったという人は覚えておくとよいでしょう。

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