マフラーについて

クルマを購入して、自分で改造をしたり修理をすると
きには、保安基準を逸脱しないようにしなければいけ
ません。タイヤやマフラーといった部品は、基準が設
定されているので、部品をいじるまえに確認をしてお
く必要があります。

                                              

平成22年4月以降に生産をされた車に関して、設定されている保安基準があります。近接騒音96dB以下、上方フロアラインを含んで鉛直面から10mmを超えてはならないのです。これ以外にも、後端部は2.5R以上の丸みが付いている場合にはこれを超えてと出してもいいのです。また、地上から90mm以上に設置をしなければいけません。文章にすると難しいことが書いてあると思うかもしれませんが、通常通り設置をすれば問題はありません。

基準が新しく変わってからは、加速走行騒音といった基準が花瓶02
設けられました。これは、走行中のある一定条件のときに
アフターであれば、82dB以下でないといけないのです。
メーカーの純正は、76dBとなっています。純正から
アフターに変更するときこそ、メーカーの音質へのこだわり
を見せ付けることができるのです。基準の範囲内で、改造を
楽しむことは所持者の自由です。保安基準に注意しながら
クルマを楽しみましょう。

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