ウインドウフィルムについて

車にウインドウフィルムを貼る際には可視透過率に注意し
なければなりません。可視透過率とは、どれくらいの割合で
向こう側が見えるかというものです。

法律で決められており、全面ガラス、運転者側ガラス、助手席
側ガラスには可視透過率70パーセント以上でなければいけま
せん。ここで注意しなければいけないことが、本当に可視透過
率が70パーセント以上あるかどうかということです。
                                                                                    

市販のもの購入してきて貼り付けた際、商品の可視透過率は70パーセント以上あったとしても、ガラス自体に着色があるものに貼り付けると可視透過率が70パーセント未満になってしまう恐れがあるため注意が必要です。また、そのほかにも運転の視野を妨げる恐れがある際は制限が設けられいます。
また、整備命令が地方運輸局長から出た際に、これを守らなければ6カ月以下の懲役か20万円以下の罰金を課せられるケースもあるので、きちんと守りましょう。
                                                                           

実際に、70パーセント未満の可視透過率のフィルム
を全面ガラスや運転手側、助手席側のガラスに施工し
ていた業者が逮捕に至った事件も起きているので、
車を運転する者以外にも施工をする方にも責任がある
ので安全のためにも守らなければいけません。

コメントは受け付けていません。